箱根は強羅温泉がお薦めです

温泉天国、温泉立国の日本です。
北は北海道から南は九州まで、数多くの温泉が開かれています。
そんな中でも、人気の温泉地となると、北海道の登別温泉、群馬県にある草津温泉、そして九州は別府の由布院辺りが人気温泉地の筆頭になるのでしょうか。
そして忘れてはいけないのが、箱根の温泉街です。
一概に箱根と言ってもたくさんの温泉街になっているのです。
勘違いされている方も、多いかも知れません。
箱根だけを指すと、箱根湯本温泉、大平台温泉、塔の沢温泉、強羅温泉、宮の下温泉、小涌谷温泉、仙石原温泉、芦ノ湖温泉などの8か所の温泉地から成り立っているのです。
その中でもお勧めな温泉地が、強羅温泉なのです。
都心からも1時間半程度で来ることが出来るので、非常に便利な温泉地なのです。
箱根の名物と言われる箱根登山鉄道にのりましょう。
箱根湯本駅から箱根登山鉄道で、終着駅の強羅まで乗るのが良いのです。
その間、外輪山を眺めると共に、花火と共にうら盆の送り火として有名な「大文字」が望めることが出来るのです。
そしてこの強羅温泉の特徴は、泉質が2種類あるのです。
一つは、透明の単純泉であり、もう一つは濁り湯の硫黄泉となっているのです。
そんな強羅温泉の開湯は、明治21年と歴史は浅いのです。
この地は、始め別荘地の分譲だったのです。
その後道路、鉄道の発展と共に強羅も発展して来たのです。
そして大正時代になり、箱根登山鉄道やケーブルカーが敷設されたのです。
大文字焼きが始まったのも大正時代からで、これも歴史が浅いものなのです。