肌荒れやニキビは早く解決したいものです

女性の気分は、朝起きた時に見る、鏡に映る自分の顔に左右されやすいと思うのは私だけでしょうか。
たとえば、朝起きて鏡を見て、艶があってぷるぷるのお肌であったらなば、それまで『もっと眠っていたい』と思っていたとしても、気持ちは変わり、『今日もがんばろう!』という気持ちになれるのではないかと思いました。
逆に、朝起きて鏡を見て、昨日までにはなかった肌荒れやニキビが顔にできていたとしたら、たとえそれまでにやる気満々で今日をスタートさせようとする意気込みであったとしても、その意気込みは落ち、暗い顔の表情になってしまうのではないかと思いました。
女性ばかりの職場にいた私は、職場で耳にした印象に残った言葉は、『ニキビができて今日はブルーなの』といった言葉でした。
それを言った人にニキビを見せてもらうと、髪にかくれる位置にあって、髪をまくりあげなければわかりませんでした。
数は一個で、大きさは5ミリあるかないかの小さなもので、赤みの程度もそれほど強くはなかったです。
言われなければわからない、また言われても周囲の人は心配はするけれども悪く思う事はないと思われるのですが、本人にしたらそれは大きな問題であり悩みの種であったようでした。
私はその出来事に、本当に共感できると思いました。
私も些細な肌のトラブルで、その日一日が丸つぶれしてしまいそうなほどの気持ちの落ち込みをしてしまうことが度々あったからです。
でも、そんな些細なことでも、そんな気持ちになるのは綺麗でいたいと思う気持ちがあるからと思われ、それは良い傾向だと思いました。
私の場合は肌のトラブルが長引き、いろいろなことを試行錯誤した中で、肌荒れ&ニキビは基礎化粧品で改善できると実感することがあったので、その時から基礎化粧品を丁寧につけるようになり、それから肌のトラブルがかなり減りました。
綺麗になることをあきらめなければ、いろいろな道が開けるものだと思いました。